おしらせ

八幡湿原自然再生シンポジウムが開催されます

広島県による八幡自然再生事業が行われ,昨年度工事が終了し,霧ヶ谷湿原が完成しました.このシンポジウムでは再生事業の成果や方法や,霧ヶ谷湿原での取り組みの事例発表が行われます.現地説明会も行われますので,どうぞご参加ください.(2010.9.2)

【八幡湿原自然再生シンポジウム】
開催日時:9月25日(土) 10:00〜17:20

場所:北広島町芸北文化ホール(広島県山県郡北広島町川小田75-54)他

内容
●事例紹介 10:15〜
・ 八幡湿原自然再生事業の取組報告(八幡湿原自然再生協議会代理委員 和田秀次氏)            
・ 北広島町の生物多様性の保全に向けた取組(北広島町教育委員会学芸員 白川勝信氏)            
・霧ヶ谷湿原の活用について(北広島町観光協会芸北支部支部長 近藤紘史氏)             ・ 八幡小学校のオペレッタ(北広島町立八幡小学校児童)
●基調講演 13:00〜  
「湿原の再生を土壌から考える」(埼玉大学理工学研究科教授 小松登志子氏)
● パネルディスカッション 14:00〜   「湿原再生の目的と方法」  
湿原再生の目的や方法について,ディスカッションします.生物の視点からだけでなく,技術・工法の視点から自然再生を考えます.   
コーディネーター:八幡湿原自然再生協議会会長 中越信和氏   
パネリスト:土木学会コンサルタント委員会 野村吉春氏 国土交通省灰塚ダム管理支所支所長 浜田健一氏 株式会社LAT環境クリエイト 青木 晋氏
コメンテーター:埼玉大学教授 小松 登志子氏
●現地説明会 16:00〜
現地(霧ヶ谷湿原)において,協議会委員が「八幡湿原自然再生事業」を解説します.             

申込・問合先:八幡湿原自然再生シンポジウム開催事務局
TEL:082-297-6111・FAX:082-292-8161
E-mail;takamura@mail.towakagaku.co.jp

案内ページ:
八幡湿原自然再生シンポジウム開催案内ホームページ

八幡湿原自然再生シンポジウム開催案内チラシ(PDFファイル1,948KB)

観察会の日程変更について

9月26日(日)に予定されている“霧ヶ谷湿原の植生調査 秋”の開始時間が変更になりましたのでお知らせします.(2010.8.23)

開催日時:2010年9月26日(日)13:30

観察会の日程変更について

9月26日(日)の予定されていた“霧ヶ谷湿原の植生調査 秋”の日程が変更になります.決定次第おしらせします.(2010.8.21)

生物多様性キャラバンの実施について

北広島町は2010年3月に生物多様性の保全に関する条例を制定しました.その条例の内容や取り組みの紹介,またよりよい条例にするための意見収集のために,生物多様性キャラバンという活動が北広島町内各地・各団体に向けて行われています.その様子を紹介してあるページをご案内します.(2010.8.20)

生物多様性キャラバンに参加
西中国山地自然史研究会のブログ記事より)              

生物多様性の保全と活用を学ぶ
中国新聞のタウンリポートより)

散策マップ販売開始のお知らせ

八幡を訪れる方にぴったりな八幡高原散策マップ“水口谷編”ができました.道案内はもちろん,おすすめ散策コースの紹介や,その季節で見ることのできる植物も写真入りで紹介しています.これを持って八幡あるきを楽しんでくださいね.高原の自然館で50円で販売しています.(2010.8.13)

霧ヶ谷の観察会 秋のいきもの観察会

夏に続き,霧ヶ谷湿原のいきもの観察会です.秋の気配に包まれた湿原ではどんな花や昆虫を見ることができるのでしょうか?遊歩道を歩きながら,ゆっくりじっくりと観察しましょう.(2010.8.9)

開催日時:2010年9月12日(日) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:岩見潤治・和田秀次
準備:基本セット
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

活動報告文の訂正について

 6月19日(土)に行われた「苅尾の昆虫観察会」の報告文の中でハクモンヒトリと表記してあるのは,正しくはカクモンヒトリでした.訂正してお詫びいたします.(2010.8.4)

可愛川の水生生物観察会【終了】

開催日時:2010年8月8日(日) 13:30
集合場所:千代田中央公民館
講師:内藤順一
準備:基本セット.水中メガネ,箱メガネ,網
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

千町原の草刈り 夏 【終了】

 千町原の草刈りをします.下記のとおり,今年も草刈り作業を予定しています.この夏も,「昼食ナシ・弁当持参」のショートバージョンですが,それでも「行っちゃろう」という方は,ぜひご参加ください.保険手続きとお茶の用意はこちらで行います.なお,今回もキッズ・プログラムを用意しています.子供達が自然体験をする絶好の機会です.お子様連れでもどうぞご参加ください.(2010.7.24)

開催日時:2010 年8 月7 日(土)8:00〜12:00
集合場所:山麓庵
作業内容:低木等の伐採と外来種(オオハンゴンソウ)の除去
必要事項:1氏名,2住所,3電話番号,4生年月日,5草刈機持参の有無(あれば,携帯電話の 6電話番号,7メールアドレス)
参加費:500円
申込み先:千町原草刈りボランティア事務局(高原の自然館 内)  
メール:kusakari@shizenkan.info
ファックス:0826-36-2008      電話:0826-36-2008(10:00-15:00,火曜日は休館)
申込み期限:7月31日まで

“広報きたひろしま”8月号のご案内

北広島町の広報誌“広報きたひろしま”8月号をご案内します.かんじき作りの観察会でおなじみの坂井健作さんが,きたひろしまの達人に認定され,記事になっています.また,当館の白川学芸員による「高原からの花便り」もぜひご覧ください.(2010.7.23)

“広報きたひろしま”8月号

【テレビ放送】「地球派宣言」で霧ヶ谷湿原を紹介【終了】

広島ホームテレビの番組「Jステーション・「地球派宣言」」で霧ヶ谷湿原が紹介されます.自然再生事業のことや,霧ヶ谷湿原の現状を,番組のレポーターと共に白川学芸員がご案内します.どうぞご覧下さい.(2010.7.20)

放送日:7月22日(木)午後5時41分から5時49分(予定) 

こども観察会〜植物標本をつくろう〜【終了】

 夏休みならではの小学生限定観察会です.今回は自然館の周辺で植物採集を行った後,山麓庵で植物標本づくりを行います.植物の名前はもちろん,標本をつくることによって植物の知識が深まる機会です.夏休みの自然体験のひとつにおすすめです.ぜひ親子でお申し込みください.(2010.7.15)

開催日時:2010年7月25日(日) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:小宮啓吾・佐久間智子
準備:【服装】長袖,長ズボン,長靴,帽子【持ち物】雨具,着替え,飲み物,タオル【採集道具】ポリ袋(45L)1 〜 2 枚,スコップ,剪定バサミ,ダンボール紙(新聞紙が挟める大きさ:42cm×30cm)2 枚,新聞紙10 日分,マジックペン
定員数:30名
参加費:小学生100 円(保護者は無料)
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

霧ヶ谷湿原 夏のいきもの観察会 【終了】

 人気の観察会のひとつです.霧ヶ谷湿原を歩きながら,植物・昆虫,それぞれが専門の先生からの丁寧な説明を聞くことができます.また,植物と昆虫のつながりや,花や虫の名前の由来など,この観察会ならではの楽しいお話もあります.(2010.7.3)

開催日時:2010年7月11日(日) 9:30
集合場所:高原の自然館
講師:岩見潤治・和田秀次
準備:基本セット
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

ブッポウソウの観察会【終了】

 研究会では初めてのブッポウソウの観察会です.巣箱をかけている場所で,ブッポウソウの繁殖行動を観察します.育雛期のエサ運びを見たり,生態についてのお話を聞くことができます.「ブッポウソウって,どんな鳥?」の疑問を一緒に体験しましょう.(2010.6.26)

開催日時:2010年7月3日(土) 9:30
集合場所:芸北文化ホール
講師:上野吉雄・暮町昌保
準備:基本セット,双眼鏡
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

“広報きたひろしま”7月号のご案内

北広島町の広報誌“広報きたひろしま”7月号をご案内します.当館の白川学芸員による「高原からの花便り」もぜひご覧ください.(2010.6.24)

“広報きたひろしま”7月号
  

霧ヶ谷湿原の植生調査 夏 【終了】

工事が完成した霧ヶ谷湿原の植生調査を行います.1m×1mのプロットの中にある植物を班にわかれてデータをとっていきます,どんな植物が優占しているのか,去年と比べて変化があるのか,場所によってどんな違いがあるのか,など観察会とはまた違う視点で楽しめる調査です.初めての方も大歓迎です.(2010.6.19)  

開催日時:2010年6月26日(土) 9:30
集合場所:高原の自然館
準備:作業セット
定員数:30名
参加費:無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

ひろしま県民だより“夢配達人プロジェクト「雲月山の植物の写真集を作りたい”のご紹介

ひろしま県民だよりに,『雲月のたから』が紹介されました.児童らのきらりと光る感性と雲月山の魅力がたっぷりつまった宝箱のような写真集です.ぜひご覧ください.感想もお待ちしております.(2010.6.6)             ひろしま県民だより“夢配達人プロジェクト「雲月山の植物の写真集を作りたい”

苅尾の昆虫観察会のご案内【終了】

夜の暗闇の中で行う灯火採集です.夜行性の昆虫がたくさん集まってきますが,見所は美しい蛾の姿です,蛾の生態に詳しい清水先生のお話を聞くと,蛾の名前の由来や,くらしがよくわかります.寒さ対策を万全にお越しください.(2010.5.29)         ※雨天中止となります.お天気が変わりやすい時期ですので,当日中止の可能性もあります.当日15時に催行を決定し,中止の場合は申込み者に連絡しますので,必ず事前申込みをお願いします.             

開催日時:2010年6月19日(土) 18:00
集合場所:高原の自然館
講師:清水健一
準備:基本セット,虫かご,網など
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)

「第8回 全国草原サミット・シンポジウム」の報告書をウェブサイトで公開

2009年9月26日〜28日にかけて広島県北広島町において開催された「第8回 全国草原サミット・シンポジウム」の報告書を,下記ページ(全国草原再生ネットワークのホームページ内)に掲載しています.基調講演の内容や,各地からの実践報告,分科会の様子が報告されています.このサミット・シンポジウムで採択された北広島宣言は永久保存版です.(2010.5.27)             

「第8回 全国草原サミット・シンポジウム」報告書

“広報きたひろしま”6月号のご案内

北広島町の広報誌“広報きたひろしま”6月号をご案内します.今回は,霧ヶ谷湿原のオープニングイベントの様子が表紙と記事になっています.当館の白川学芸員による「高原からの花便り」も必見です.(2010.5.27)             

広報きたひろしま”6月号※リンク先を修正しました.(2010.5.28)

八幡湿原自然再生ホームページの更新について

八幡湿原自然再生ホームページが更新されましたので,お知らせします.(2010.5.24)
・現地レポート(4月マンスリーレポート)の追加
・第9回ひろしま「山の日」県民の集いの案内(6月6日開催)

ブナ林の野鳥観察会のご案内【終了】

毎年人気の野鳥観察会です.早朝のブナ林だからこそ観察できる鳥たちが,姿を見せたり,鳴き声を聞かせてくれます.上野先生の解説も必見です.山の上は天気が変わりやすく,早朝はまだ冷える時期です.防寒をしっかりしてお越し下さい.(2010.5.15)

開催日時:2010年5月23日(日) 5:00
集合場所:臥竜山雪霊水前
講師:上野吉雄・暮町昌保
準備:基本セット,双眼鏡
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会,高原の自然館

大潰山の春植物観察会のご案内【終了】

花を咲かせているスミレ類,ツツジ類など様々な植物を観察しながら春の大潰山に登山します.上りは緩やかですが,下りは少し急な所がありますので滑りにくい靴でお越し下さい.山頂付近の見晴らしがよく,鳥の鳴き声もきこえてくるさわやかな観察会です.(2010.5.13)

開催日時:2010年5月15日 (土) 9:30
集合場所:大佐スキー駐車場
講師:暮町昌保・佐久間智子
準備:基本セット・弁当
定員数:30名
参加費:一般=300円・賛助会員=100円・正会員・中学生以下=無料
主催:西中国山地自然史研究会・高原の自然館
お申し込み:高原の自然館
観察会当日のお問い合わせ:080-6334-8601(西中国山地自然史研究会事務局)

フィールドガイド,貸し出します

高原の自然館のカウンターで,フィールドガイドを貸し出しています.芸北の動植物がよくわかる,写真付きの図鑑です.散策のおともにお使いください.また,おすすめの散策コースの紹介もしますので,お気軽にスタッフへ声をおかけくださいね.(2010.5.6)

※ブックカバーのひみつはこちら

写真集“雲月のたから”販売のお知らせ

雲月小学校の児童が撮影した写真集“雲月のたから”を高原の自然館でも販売しています.また,お電話やメールでも購入可能です.詳しくは下記へお問い合わせください.(2010.5.6)

  • A4変形版・ソフトカバー・90ページ(うちカラー84ページ)
  • 定価:2,000円

※ご購入の申込み・お問い合わせ
 西中国山地自然史研究会
mailto:staff@shizenkan.info
電話:080-6334-8601

お知らせ

4月29日に行われた,カスミサンショウウオの産卵調査時に,水辺で泳いでいたヘビを観察しました.名前を「アオダイショウ」と紹介しましたが,正しくは「シマヘビ」でしたので訂正します.(2010.5.6)

『雲月のたから』を販売中

雲月小学校の児童が撮影した雲月山の四季があふれる写真集が完成しました.高原の自然館でも販売を始めました.ぜひお買い求めください.(2010.5.1)             写真集“雲月のたから”             定価:2,000円             

NPO法人 西中国山地自然史研究会総会を開催します

NPO法人となり,研究会のさらなる活動の充実を考え,観察会や調査,会員のことを検討する大切な総会です.(2010.5.1)             
・開催日時:2010年5月22日(土)13:00〜
・開催場所:山麓庵(高原の自然館となり)
・総会参加資格:西中国山地自然史研究会正会員
※総会終了後,総会参加者で霧ヶ谷湿原ミニ観察会を行います.お楽しみに!             

スタッフ紹介

2010年度の高原の自然館のスタッフを紹介します.今年1年間は,観察会でおなじみの内藤先生が加わり,4名でのスタッフ体制となりました.自然に関する疑問や質問などありましたら,お気軽に声をおかけ下さい.自然館のカウンターにてお待ちしております.(2010.5.1)             

学芸員:白川勝信
研究員:内藤順一
事務員:柳崎誠子,河野弥生

自然館の開館について

  高原の自然館は冬季休館からめざめ,4月25日(日)より開館します.多くのみなさまのご来館をお待ちしております.なお,おとなりのかりお茶屋は4月24日(土)よりオープンします.今年からの新メニューも登場するらしいですよ.ご期待ください.(2010.4.23)

“タンポポ調査・西日本2010"に参加してみませんか?

 身近な花であるタンポポの,西日本での分布状況を調査します.調査方法は,調査用紙に記入して,タンポポの花と種を実行委員会に郵送するだけという,とても簡単な方法です.みなさんが集めてくれた情報でタンポポの分布図ができあがります.調査結果もインターネットなどにおいて公開されます.詳しい内容や,調査用紙のダウンロードなどは下記のHPにてご覧下さい.高原の自然館でも質問や受付を行っています.(2010.4.15)
タンポポ調査・西日本2010実行委員会

“つぶやき”はじめました

芸北の草原保全のキャラクター「はらっぱー」がつぶやきはじめました.草原だけではなく,西中国山地の自然に関する日常をつぶやきます.           右上のコーナーのはらっぱー(harappar)の文字をクリックしてください.(2010.3.25)

『苅尾』の原稿を募集しています

西中国山地自然史研究会の会報『苅尾』の原稿を募集しています.内容は西中国山地の自然や動植物に関する情報や自然に関わる活動報告,自然賛などです.また,下記のテーマに沿ったものも募集しています.600〜1600字程度にまとめて.ぜひご投稿ください.写真を大歓迎します.あなたのみつけた小さな発見を,会員のみなさんにも伝えてください.(2010.3.25)             

【テーマ】
里山・天然記念物・外来種・水辺の生態系・ふる里の自然と教育・八幡湿原

写真集完成の記事紹介

広島県の「夢配達人プロジェクト事業」において作成された,雲月小学校の児童による写真集『雲月のたから』が完成したことが,記事となっていますので,ご紹介します.(2010.3.17)

●広島県知事コラム(2010.3.5)
“夢の実現に取り組む子どもたちを応援します”

●中国新聞(2010.3.6)
“雲月山の写真集を知事に贈る”            

2010年度の観察会の日程が決定しました

2010年度の観察会の日程が決まりました.詳細はイベント情報のページでご確認下さい.
毎年恒例の会もあれば,新たな試みや初めての場所での開催も予定されております.安全で充実した観察会になるよう準備し,多くの方のご参加をお待ちしております.
なお,日程は変更になる場合がありますので,ホームページやニュースレターなどでお知らせします.
お申し込み・お問い合わせは高原の自然館までお気軽にどうぞ. (2010.2.25)              

“芸北の自然は語る”高原の便りの更新情報

白川学芸員による中国新聞のサイト「見・健・学・楽」の連載ページが更新されました.(2010.2.2)

生物多様性の危機〜人間がもたらす3+1

雲月山植物の巡回写真展について

雲月小学校の児童が撮影した四季の植物の写真が北広島町内の公民館を巡回して展示されます.日程は下記の通りです.ぜひご覧ください.(2010.1.25)

●1/22(月)〜2/5(金)
 千代田中央公民館
(Tel:0826-72-2249)  

●2/8(月)〜2/19(金)
 豊平中央公民館
(Tel:0826-83-0020)  

●2/22(月)〜3/5(金)
 大朝公民館
(Tel:0826-82-2211)  

●3/8(月)〜3/19(金)
 芸北文化ホール
(Tel:0826-35-0070)

※開館時間は各公民館によって異なります.確認の上,ご来場ください.

新聞記事掲載の紹介

1月16日に行われた観察会“冬を生きる動物たちの生態”の様子が中国新聞に掲載されました.

中国新聞
“雪上足跡で動物生態学ぶ”(2010.1.17)

       

「北広島町 生物多様性に関する条例(仮称)」の意見(パブリックコメント)募集

北広島町では,町内に生息・生育する野生生物やその生息・生育環境の保全に取り組むことで,町民の豊かな生活に欠くことのできない「生物の多様性」を将来にわたって保全していく目的で,「北広島町 生物多様性の保全に関する条例」の制定を検討しています.この度,この条例(案)を取りまとめましたので,この条例(案)について,広く皆様からのご意見を募集します.条例(案)は2010年1月14日まで北広島町のホームページで公開し,同ページに意見募集の案内を掲載しています. ※締め切りが迫っているのですが,ご意見を頂けるとありがたく存じます.なお,頂いた意見に対する個別の回答(個人宛の返信)はいたしませんが,全てのご意見について検討し,検討結果を公表する予定です.(2010.1.12)             

北広島町ホームページ

パブリックコメント募集ページ

ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます.2010年も,みなさまと一緒に様々な活動ができるよう計画をしております.高原の自然館および,西中国山地自然史研究会へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします.(2010.1.1)

高原からの花だより

スケジュール

高原の自然館のスケジュールをこちらで公開しています.

勤務スケジュール

学芸員のスケジュール

全国草原再生ネットワーク

ニュースレター

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イベント記録

こんな活動しています.                     


 可愛川の水生生物観察会


   千町原の草刈り 夏


   カワシンジュガイの観察会


   こども観察会〜植物標本を作ろう〜


 霧ヶ谷湿原 夏のいきもの観察会


   ブッポウソウの観察会


   霧ヶ谷湿原の植生調査 夏


   苅尾の昆虫観察会


   龍頭山の野鳥観察会     


   ブナ林の野鳥観察会


   大潰山の春植物観察会


   カスミサンショウウオの産卵調査


   山焼き後の植物観察会

    


   自然再生勉強会


   早春のトレッキング


   雪原のトレッキング


   冬を生きる動物たちの生態


過去のお知らせ

これ以前のお知らせは以下のページでご覧いただけます.

2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002


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