土佐清水市で開催された「はたのおと2014」に参加しました

「はた」を探求記録する「ノート」と発信する「音」からなる「はたのおと」は,自然環境,歴史文化,産業経済など,幡多エリアで研究や活動をしている人たちによる,年1回の研究発表会です.初参加の昨年に続き,今年も参加させてもらいました.きっかけは,首謀者の山下慎吾さんと知り合いだったことで,昨年参加して,その雰囲気の良さが心地良く,リピーターとなりました(まだ2回目ですが).幡多地域にフィールドを持つわけではなく,呼ばれてもいないので,押しかけでの参加です.

幡多地域は,四万十,竜串,柏島など,とびきりの自然が残っているところで,同時に都市からのアクセスが難しいところです.高知駅から土佐清水まではバスで4時間.だからこそ,自然と「まっすぐに」向き合いながら暮らしている人がたくさん居ます.自然の産物を持続的に使って,産品や産業に育てようという動きから学ぶことはとても多いです.大きな川と海と温暖な気候は,北広島町には無く,生産性もまったく違うのですが,ここに居る人達の「姿勢」から,いろんなことを学ばせてもらっています.

なんだか,書いていると難しくなってきましたが,はたのおとはとっても和やかな催しです.広島でも,こんなことやりたいなぁ.「あきのおと」?だれか一緒にやりませんか?

主催者のみなさん,ありがとうございました.

はたのおと2014のおやつ
はたのおと2014のおやつ